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2017年01月20日

お店がなくなった 私のグリーフ

Facebookの機能のひとつに
1年前2年前などの同じ日に投稿した内容を振り返ってみましょうというのがあります。

 

いつもは「へぇ、こんなこと書いてたんだぁ。」
「もう○年もたっちゃったのぉ?」
なんて楽しく見ているのだけれどつい先日上がってきたのがこれ。

 

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2年前に弟と父がやっていたお店に立ち寄ったというもの。
今は閉店しています。

 

母も手伝っていたので、ここにいくと自動的に家族全員が集まることに。

 

家族として話しながら食べるときもあれば、
気配を感じながら、友人たちと楽しく食べるときもある。
一人で静かに食べるときも。

自分の距離感でいられる場所でした。
すでに実家の家がなくなっているので、ある意味第2の実家みたいなものだったかも。

だから、閉店したと聞いたときは本当にショックで、涙が出てしかたなかった。
こうやってこれを書きながらも涙がこみあげてきます。

 

それほどショックではあったけれど、時間は関係なく流れ、気がつけば前に進み始めている日常。
思い出すことも、涙することもなくなっていました。

が、この記事が上がってきたのを目にした時は、ショックを受けたその時に引き戻されちゃいました。
あ~、そうだった。なくなっちゃったんだった。
と。

 

今までお店は何度か移転していたけれど、その時には感じなかった喪失感。
・行けばいつでも家族全員の顔が見られる場所
 帰るところを完全に失った気分でした
 

・幼い頃からあるのが当たり前だったお寿司を食べられる環境
 小さい頃、休憩時間に遊びに行ったり、お寿司食べさせてもらったり、
 お味噌汁の作り方教わったり…。仕込みを手伝ったり…。
 そういう思い出がこみあげてくるところをみると、
 なんだか育ってきた環境そのものを失ってしまった気分。

 

・両親の老いとそれを実感することによる予期悲嘆

などなど

 

結構いろいろ詰まっていました。

 

DSC_0181_R

 

まさにグリーフ

 

2年たっても、思い出せば涙がでます。胸が苦しくなります。

 

おかしいですか?

 

おかしくなんかありません。

私にとって失ったものがどういうものだったか、どれだけ愛着や執着があったかなんです。
グリーフとは、そういうものです。
周りが決めつけたりできないんです。

 

だから、比べる必要はありません。

 

あなたの中でどうなのか?

 

それでいいんですよ。

 

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