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2015年12月10日

グリーフと音楽

先月、大好きなドリカムのコンサートに行ってきました。
今年は4年に1度のリクエスト曲をやるコンサート。

デビュー当時からファンだった私の好きな曲ばかり。
毎回本当に楽しく幸せな時間になるのです。

ドリカムのコンサートが私のエネルギー浄化、回復、ケアの場所。

 

毎回、泣いて、笑って、歌って…

自由にその時間を堪能します。

 

今回も、もちろん目いっぱい楽しんだのだけれど、

今までにない時間がやってきました。

前にも何度か書いているけれど、私の大学時代のお友だち。

もう亡くなってしまってから随分立つんだけれど、

グリーフケアの勉強を始めてから

彼女との別れが私の変化を教えてくれます。

 

勉強をし始めたころ、それがグリーフだとは考えていませんでした。

私にはグリーフはまだないと思っていたんですね。

でも、勉強すればするほど忘れていた心の痛みや後悔が思い出され

あぁ、これもグリーフだと感じました。

 

それでもまだ、親兄弟やパートナー、子どもとの死別に比べたら

友人との死別について同じに考えては申し訳ないと思っていました。

比較してたんでしょうね。

同じように発言することをためらっていました。

そんなとき、グリーフは私(本人)と相手との関係性だったり

思い入れだったり、感じ方だったりであって

まわりと比較することではないことを知りました。

まわりがどう思うかではないってことを。

 

だって、同じ家族を亡くしたって全員が同じ状況ではないんです。

グリーフの度合いも違えば、表現の仕方、向き合い方、長さ、

全部違う。どれ一つとして同じものはないんです。

それを知ってからは彼女のことを私のグリーフとして堂々と語れるようになりました。

 

実は、ドリカムの曲の中に「眼鏡越しの空」という曲があります。

この曲を聞くと、毎回彼女のことを思い出していました。
あぁ、彼女のようになりたかったなぁって。
もちろん、この曲、毎回のように歌われます。

今回も…。

一緒に口ずさみながらいつもは彼女を思い出しているだけなのに

今回は一緒に聞いているような感覚になって、とても幸せだった。

その曲の間だけは、二人で一緒に笑顔で時を共にしていた。

「あぁ、これからは、毎回この曲の時は一緒に聞くんだなぁ。」って

そう思えて、さみしさや悲しさではなく喜びに近いあったかい気持ちで

満ち溢れました。

これからドリカムのコンサートに行くときは、

彼女も一緒なんだって思ったら楽しさ倍増!ますます楽しみになりました。

 

音楽というのは、時にとてもメッセージ性が高かったり

自分の中の感情と直結することがあって

勇気をもらったり、癒してもらったり、

パワーいっぱいです。

 

あなたにとって、癒してくれる曲はなんですか?

あなたにとって、勇気をくれる曲はなんですか?

そんな曲たちが、あなたを時に優しく、時にパワフルにケアしてくれるでしょう。

 

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