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2018年03月12日

もうひとつの3.11

昨日書こうと思っていたのに、話がずれてしまった

もうひとつの3.11

 

3月11日は私の母の誕生日

83歳になったんだって。

 

よく「私はもう3回もお医者様から死んでもおかしくないと言われた」と

聞かされてたけど、83歳!

よかったじゃん。

 

と電話で話しました。

(弟にも毎年言われるんだって。そのくらい聞かされたんだよ。)

 

 

その話だけ覚えていたのだけれど、

母自体もお医者様に直接言われたわけではなかったらしい。

子どもの時にそういう状態になり、

祖父母がそうお医者様に言われたんだそうだ。

 

戦争だって経験している世代。

けれども何とか生き、父と出会い、私や弟を産んだ。

 

 

 

両親が生まれて、困難な環境の中生きて出会い、

私を産む。

これだけでもすごい確率。

 

さらに、両親にはそれぞれに両親がいて、

そのまた両親がいて。

 

さかのぼればどこまで行くのやら。

 

その間には戦争や天災も起こったであろうことは想像に余りあります。

そして、今より医療も食事も、生きるには大変だったはずなのに

その中で生まれ、生き、次につながった。

そして私にまで繋がってきている。

その確率は、もう「奇跡」

 

いつ途絶えててもおかしくない。

 

すごいね。

 

私、生まれた。

 

 

人間は生まれたその瞬間から

「生」と「死」の両方と共に歩みます。

必ずセット。

 

「出会い」と「別れ」も同じようにあります。

「光」と「闇」がセットのように。

 

つい明るい方だけ見ようとしちゃうけれど

対になっているからこその「明るさ」「喜び」だと思います。

 

 

3月11日

 

7年前 東日本大震災が起こり、

たくさんの命が旅立たれました。

残されたご家族、知人、周りの方がたの悲しみは

なくなることはありません。

 

 

一方、3月11日は

母が生まれた日。

一つの命が生まれてきた日。

 

震災の中生まれた命もあります。

その後も3月11日は毎年やってきていて

毎年新しい命が生まれています。

そして、これからも…。

 

悲しみだけの日ではない。

 

それを強く感じた一日でした。

 

CIMG0246_R

 

P.S.

そういえば、震災直後

「これで私の誕生日は震災のあった日になっちゃうね。」

と母が言ってたのを思い出しました。

なんだかさみしい気持ちになった私です。

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2018年03月11日

3.11 私にしかできないグリーフケアって?

3.11

 

「3.11」と聞けば、すぐに「東日本大震災」と浮かぶ。

 

東京にいた私でさえ、不安におびえた。

7時間以上歩いて帰宅してからは

テレビから流れる映像、映画でしか見たことがないような映像に

困惑し、悲しみ、「死」というものを初めて身近に感じた。

 

震災にあわれた方のお気持ちははかりしれず、

私などがどんなに言葉にしても

それは想像の域を越えず、

弱虫な私は現地に行くこともできない。

 

「弱虫な私」

 

あら、こんな言葉を自分が書くとは思っていませんでした。

 

何故って、

震災をきっかけに遠出ができなくなっていた時期、

やっとバスで行ったなじみの美容師さんが

「あぁ、やっぱり匡子ちゃんは弱いんだね。」って言ったんです。

彼は悪気は全くないのはわかっているし、

彼が言ったことはどうでもよかったんだけど、

誰かと私の話をそうやってしたんだなぁってことに

モヤッとした記憶があるから。

 

「弱虫」だから外出できなかったんではない!

 

ずっと抵抗していた言葉。

 

恐らく本当にそう思っているんだけれど、

今回この言葉を自分が自分に使った。

 

そのことに今、びっくりしてます。

 

 

私としてはちゃんとした理由、言い訳?があったんです。

初めて感じた「死」「別れ」

息子と会えなくなるなんて考えたこともなく

その恐怖がどーーーんと押しよせたから。

 

さらに仕事辞めたし、

骨折もしたし(震災の一週間後くらい)

とにかく怖くて眠れなかったし。

でも誰もわかってくれないし。

 

が重なった。

 

2度目の気分障害か…?

「気分障害は弱いからなるんじゃない」

という強い思いもありました。

それは今も変わらぬ想い。

 

でも、どこかで引け目に感じていたんでしょうね。

現地に行かれないこと。

できることがあるはずなのに、

何もできないでいること。

(そう感じていること)

 

それがこの「弱虫」という言葉になった気がします。

 

 

グリーフに関わっていくくせに。

 

そういう想いが自分にはあるのです。

きっと。

 

震災前から関心があった「グリーフケア」

学ぼう、たずさわりたいと強く思ったのは

東日本大震災。3.11

 

その気持ちは今も変わりません。

 

ただ、私ったらどこか「1か10か」「白か黒か」の部分があり、

100%目指したかったんでしょう。

 

でも考えても見てください。

グリーフは生きている人がいる限り、いたるところに起こりうるもの。

「死別だけじゃない」と私自身も何度も言ってます。

 

あれもこれもは私にもできません。

 

だけど、私には私にしかできない「グリーフケア」、サポートが

あるはずです。

 

そして、今これを読んでくださっている方には

その人にしかできないものが。

 

周りがこうしてるから、

この人がこうやってるからではなく、

 

自分が「今できること」

そこから始めていきませんか?

 

私も、もっともっともがきながら

私だけができるグリーフケアやサポートを

みつけていきます。

 

 

「弱虫」の一言から内容がぜーんぜん違くなっちゃいました(笑)

そのブログはまた後で…。

 

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