こころとからだの解放サポート フライラッセン

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2017年06月25日

グリーフへの思い

最近何かでちらっと目にした書き込みだったか、文章がずっと気になっていて。

 

ちょっと曖昧なのですが、介護に携わっている方のご意見で

介護の勉強として取り入れられているが、死と向き合っているわけではなく

その前の「生」を見つめているから必要ないと思う。

というような内容だったように思います。

 

どこでも見かけたのかも覚えていないくらいなので、

正しい内容ではないかもしれないのですが、

少なからず、似たような理由でグリーフケアや「死」についてを

考えることを拒絶されている方は、多いのだろうなぁと

この時思ったのを覚えています。

 

どうしても「死別」がクローズアップされているグリーフ。

亡くなった後のできごとだというイメージが根強くあるんですね。
だからなかなか、当たり前に生活の中、会話の中に入れてもらえないのでしょうか?

 

生まれた瞬間から死という次のステップに向かって生きている私たちです。

生きていく過程でもいろいろな別れや喪失感を経験します。

またそれは人や物だけにとどまらない。

 

そして、実際に喪失する前にも予測できる状況では「予期悲嘆」というグリーフがあります。

死やからだの一部を失う可能性のある病気にかかられた方

そしてそれを見守る家族やまわりの方。

大切な思い出の場所がなくなってしまうと知ったとき。

できていたことができなくなっていくのを感じたとき。など

いろんな人がいろんな場面でグリーフを持つ可能性があります。

 

 

ワークショップではおいおい、こーんな話もしていかれたらなぁって思います。

 

◆大切な何かを失ってしまったとき①「グリーフって何?」
詳細: https://reserva.be/freilassenws/reserve…

 

◆大切な何かを失ってしまったとき②「感情イロイロ」
詳細: https://reserva.be/freilassenws/reserve…

 

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2017年06月12日

きらきらした笑顔

春になくなった叔母。

叔母の納骨式が5月の終わりにありました。

私は参列しなかったのですが…。

 

納骨式から一週間ほど立ったある日、

夢を見ました。

すると夢の中に叔母が出てきました。

 

亡くなった時より若い姿でしたが

叔母でした。

 

隣に座って笑顔で私を見ています。

昔も親戚や知人が集まるような席で

同じようにそっと何かを話しかけてくれたことがあったなぁと思うほど、自然な会話。

 

納骨式に行かれなかったことを私が言おうとすると

(夢の流れとしては納骨式にではないのですが)

「いいの、いいの。私は大丈夫よ。」

きらきらした笑顔でした。

 

その笑顔を見たとき、

あ、その笑顔のまま叔母は上に戻っていくことができたのだなぁ。

それを私に教えに来てくれたんだなぁって感じました。

 

この世には体はここにはもうないけれど、

叔母は変わらずやさしくしてくれています。

 

きっとこれからも。

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✥グリーフワークショップ

 大切ななにかをなくしてしまったとき 「グリーフって何?から始めてみよう」

2017年6月21日(水) 13時~16時

詳細 http://freilassen.com/news/1944

 

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2017年05月13日

母への想い

明日は母の日です。

 

当店も含め、あちらこちらで「母の日」の文字が飛び交っています。

 

でも、すでにお母様をなくしていたり、

その他の様々な理由で会うことができない人たちは

この「母の日」というのを

どのような想いでむかえているのだろうかと思いました。

 

「母の日」の起源は、「亡き母を追悼したい」という想いからだそうです。

 

 

誰しもが「母」に対するさまざまな想いを持っています。

 

直接は伝えられない想いもあります。

お母さんのお話してみます?

どんなお母さんだったかとか。

好きなところや嫌いなところ。

 

こんなことがあったんだよねぇ。とか

本当はこうしてほしかったなぁとか。

大人になってしまったからこそ話せないことだったり

お姉ちゃんだったから言えない想いだったりなどなど。

 

もちろん、話したかったらです(^^)

 

明日(5/14)は、そんな日にできるといいなぁ。

って、ふと思ったのでした。

 

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そして、「いのちの学校」を行っているNPO法人リヴオンでは

毎年亡くなったお母さんへのメッセージを募り、本にする活動をしています。

こちらもぜひ、ご覧下さいね。

http://okakuterumi.jugem.jp/?eid=132


 

 

★心も身体もゆったりしたいなら

解放スペシャル150(背中、頭、足、フェイシャル) 初回来店時価格 8,800円

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★しっかり母への想いに向き合ってみるなら

はじめてのメンタルワーク90分 8,800円

 

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2017年05月05日

叔母が亡くなってみて

実は先月、叔母が急逝しました。

小さい頃、一緒にいることが多かった叔母でした。

よく泊りに行っていたし、面倒も見てもらっていたし。

大人になってからも叔母がいるとほんの少し、

子どもの頃のように接してもいいかな?と思わせてくれる叔母でした。

 

本当に突然だった上に、連絡が来た翌日、翌々日には

お通夜、告別式と続き、本当に狐につままれたような数日でした。

 

母から電話をもらったとき、

式には出るのか?

どうやって行くのか?

息子は一緒に行くのか?
両親は大丈夫なのか?

お香典はいくら包むのか?

そんなことが頭の中を支配してた気がします。

「叔母が亡くなった」という事象についてだけが頭にあった感じ。

とっても事務的。

 

お通夜に行くときは、告別式は行かなくてもいいかなぁなんて

少し思ってたんです。

(今思えば、真正面からお別れしたくなかったのね。)

ただ、息子が仕事終わりで来るのでどうしても間に合わず

半分くらい過ぎてからの参列。

着いたと思ったら、終わってしまった。

 

お別れなんぞできなかった。

 

こんな心残りな状態ではダメだ!

 

そう感じた途端に告別式にも出ることに。

 

それでも式だけにして、火葬場は行くのをやめよう。

その前に帰ろう。

そう思っていたんです。(お骨を見た時の自分を想像し、逃げたかったんのかも)

 

息子にもそう言っていました。

が、受付で行くかどうか尋ねられると、「行きます!」と即答。

隣で息子が目をまんまるくしてた(笑)

 

なので、1日丸々かけて叔母とお別れをし、

従兄妹たちとも言葉を交わすことができ、

久しぶりに親類縁者との時間を過ごすことができたんです。

 

その間、私はしっかりしていたつもりだったんですが…。

 

ところどころ記憶が飛んでるんですよね。

後になって驚きました。

帰ってきてどこに何を置いたのかとか、

時間の感覚がおかしくなって締切がある事柄がすっとんでたりとか。

 

まさに、現実を受け入れていない、麻痺した状況だったんだなぁと。

 

従兄妹たちの様子や、

「大丈夫よ。」と何度もいう母のことは気にしていたけれど、

自分のことは置いといちゃったのねぇ。

 

こうやってそれぞれが、「私なんかより○○の方が大変なはず。」といって

自分ことは後回しにしちゃうんだなぁと思ったのでした。

やはり自然な反応なのです。

 


 

え??

 

kyokoさんってグリーフ扱ってんじゃないの?

詳しいんじゃないの???

 

そんな声が聞こえてくるような気がします。

 

グリーフのことをいくら知っていても、それは知識。情報。

 

大切な人やものを失ったことへの反応をなくすことはできないです。

だって、それは自分とその人(もの)との関係性から生まれてくるものだし。

 

だから、いくら知っていたもグリーフの予防はできません。

私はそう思っています。

 

 

じゃ、なんでやってんの??

 

自分でもそう思うことあります。

でも知っていれば、対処できたり、うまくその反応と付き合いながら生活していかれたり。

誰かに「help」ということができたり。

 

自分の反応を周りと比べておかしいんじゃないか?なんて思う必要がなくなったり、

繋げるべきところに繋ぐことができたり。

 

 

そのためにグリーフを知ってもらったり、お話を聞いたりしています。

 

気が付けば1年以上ワークショップもやってませんでした。

 

これを機に、また少しずつやっていこうと思ってます。

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2017年03月12日

開いてみてほしい絵本「むらさきふうせん」

図書館に行ったとき目にとまったので手に取った1冊の絵本。

 

かわいらしい風船の絵。

 

表紙を開くと、そこには

 

『みんな死をくちにしたがらない。

 

 死をくちにするのはむずかしい。』

 

と書かれていた。

 

 

 

 

本当にそう。

 

それでも最期の時は誰にでもやってくる。

 

でも その時を予測できない。

 

だから後回しにしちゃうんだよね。

 

それにちょっと怖いから。

 

 

 

この本は、子どもたちに話しかけている内容だから

 

多くのこと、細かいことは書いてない。

 

だからその分、ストレートにそれぞれの心に語り掛けている。

 

大人にこそ読んでほしいかも。

 

最後のページに、病気のお友だちに対してできることが

 

書かれていました。

 

難しいことを頭で考えることはないんだなぁって思える。

 

そして、この本をきっかけにいろいろ話せるといいね。

 

 

 

今年は、そういう場ももてたらいいなぁと思っています。

 

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「むらさきふうせん」

 BL出版 作/クリス・ラシュカ 訳/谷川俊太郎

 

 

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